事務局からのお知らせ

理事長のコラム

理事長のコラム

2017.9

いつも、組合運営にご協力いただきありがとうございます。
 台風5号は発生から18日間も日本全国迷走しました。皆さんの地域ではいかがでしたか。
迷走といえばわれわれの業界も同じです。来年度の受療委任払い協定に向け、6月26日厚生労働省保険局医療課長通達「あはき療養費支給の留意事項について」が発出されました。
7月から実施され、皆さんから質問も多くいただいています。特に、同一施術所で同一患者を複数の施術者によって施術を行った場合の申請書についての質問が多いようです。 今回の通知を見る限り、施術をした施術者の名前は申請書にすべて記入し、請求は代表して主たる施術者が請求することになりますが、施術をするのは免許を持っていれば誰でもいいということになります。これは施術者・保険者も同様に混乱があり、まだまだ過渡期なのでしょう。
大阪府後期高齢者医療連合は、「施術を行った全施術者名と共に10桁の施術者登録も付記せよ(大鍼協は現在、記載には対応しない方針です)」または、「これまでどおり、1施術者1患者ごとに申請書を作成してもよい」としていますが、中途半端な対応はできません。前述の10桁の番号と言うのは、後期高齢が独自に付与する番号で、国保にも同様の番号があります。保険取扱いの基準の変更により、大鍼協は現在組合員の構成を見直しています。療養費を扱うものは療養費の知識が必要であるという考えから、開業はせずに勤務する鍼灸師のための準会員制度を創設することになりました。詳細については、別途ご案内します。
暑さ厳しい折からますますご自愛ください。

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