事務局からのお知らせ

理事長のコラム

理事長のコラム

2017.8

いつも、組合運営にご協力いただきありがとうございます。
九州に記録的な豪雨が降り、河川の氾濫などで民家に濁流が押し寄せて来る映像をテレビで観ていると自然の驚異を感じます。今回の豪雨では、河川、堤防などの被害はもとより、流木の多さにも驚かされました。これは山林の整備が遅れているからとも考えられます。植林はしたもののその後の整備が出来ず、保水力の減弱により土砂崩れなどが起こっているのではないでしょうか。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
われわれの業界も今激震の最中にあります。H29.3.27のあはき療養費検討専門委員会の決定に大喜びしている方、いやいや違うだろうと異議を唱える方など、さまざまだと思います。
どちらにしても、医療費削減の旗印の下、鍼灸マにもその力が及びつつあります。
国即ち厚労省は、鍼灸マを積極的に生かして行こうとは考えていません。医学系の参議院議員は今後も先進医療を優遇し伝統医療は排除するような傾向にあると言っています。
つまりは鍼灸マの不正請求の多さに業を煮やし、協定と言う餌で不正をしたものに行政処分をしようしているだけです。そして今回H29.6.26厚労省保険局医療課長通知が送られてきました。今度は手数をかけさせることで、できるだけ利用させないようにしているように思えてなりません。また、1年以上月16回の施術を行った場合に理由書の提出を課すことで、間違いなく15回以内で止めるようになると考えているのでしょうが、その思惑通りにはさせません。組合員のみなさんは、必要であれば理由書を書いて正しく支給申請してください。
事の始まりは不正、だからこそわれわれが率先して、業界の不正払拭に取り組まなければなりません。

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